活動状況

 

情報通信ワークショップ

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2014年度より、情報通信分野の時宜的なテーマを取り上げるワークショップ(WS)を新たに開催しています。WSでは、報告者や討論者のみならず、フロアも参加する形で各テーマを議論し、多角的な視点からテーマに関する検討を行うことを目的としています。

 

2026年度 第2回情報通信ワークショップ

 

デジタル政策フォーラム&情報通信学会共催ワークショップ

「Anthropic Claude Myhosとサイバーセキュリティ」

日 時:2026年7月17日(金) 12時00分~13時00分(オンライン開催)
概 要:2026年4月にAnthropicが公表したAIである「Claude Mythos」は新たな話題を社会にもたらしています。
Mythosは、これまで誰も気づいていないゼロデイ脆弱性といわれるソフトウェアの欠陥や業務システム・データベース等のバグ・脆弱性等を指摘し、脆弱性を攻撃するコードを書く事も可能といわれています。我々企業・団体・学術機関等は、Mythos のようなAIについて、どのような世界を考え・想定しておく必要があるのでしょうか。
日本経済新聞での記事(下記)をベースに、上原先生にお話しいただきます。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO96707870U6A600C2EE9000/
ミュトスと金融、識者に聞く(下)地銀も自ら脆弱性検査を 立命館大・上原哲太郎教授「ネットバンク制限も想定」 - 日本経済新聞 ※本記事の全文は日本経済新聞の会員向けの記事になります点、ご留意いただけますと幸いです。

プログラム:
基調講演 約40分、質疑応答 約20分
登壇者:上原 哲太郎 教授(立命館大学情報理工学部情報システム学科)
申込方法:
 件名を「第2回情報通信ワークショップ参加申込」とし、氏名、所属・役職、電子メールアドレスを明記の上、次に掲げる申込先メールアドレス宛に7月15日(水)正午までにお申し込みください。 お申込みいただいた方には、視聴用のURL等詳細をメールにてお知らせいたします。

(申込先電子メールアドレス) event@jsicr.jp

2026年度 第3回情報通信ワークショップ

 

デジタル政策フォーラム&情報通信学会共催ワークショップ

「AIエージェントとサイバーセキュリティ」

日 時:2026年7月31日(金)12時00分~13時00分(オンライン開催)
概 要:急速に変化するAI技術の一つにAIエージェント(※)があります。AIエージェントはLLM(Large Language Model、大規模言語モデル)を用いて、ウェブ上のデータや、外部サービスのAPIや、社内データベース等のツール・データと連携することでタスクを実行します。そのため、AIエージェントのセキュリティはAIシステムとネットワークの両方にわたって検討する必要があり、複雑さや難易度が高まります。このようなAIエージェントのセキュリティやリスク管理をどのようにすればよいのか、橋田先生にお話しいただきます
※AIエージェントは特定の目標を達成するために環境を感知し自律的に行動するAIシステム。
なお、より包括的かつ進化的な概念としてエージェンティックAIがあり、これは複数のAIエージェントにより自律的に意思決定を下しアクションを起こす目標主導型のAIシステムとされています。(総務省、経済産業省 AI事業者ガイドライン/第1.2版より)

プログラム:
基調講演 約40分、質疑応答 約20分
登壇者:橋田 浩一 特任教授 (札幌市立大学 AITセンター)
申込方法:
 件名を「第3回情報通信ワークショップ参加申込」とし、氏名、所属・役職、電子メールアドレスを明記の上、次に掲げる申込先メールアドレス宛に7月29日(水)正午までにお申し込みください。 お申込みいただいた方には、視聴用のURL等詳細をメールにてお知らせいたします。

(申込先電子メールアドレス) event@jsicr.jp

過去のワークショップ報告