活動状況

情報通信ワークショップ

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2014年度より、情報通信分野の時宜的なテーマを取り上げるワークショップ(WS)を新たに開催しています。WSでは、報告者や討論者のみならず、フロアも参加する形で各テーマを議論し、多角的な視点からテーマに関する検討を行うことを目的としています。

2017年度 第2回情報通信ワークショップのお知らせ

テーマ : 

フェイクニュースの諸課題

日 時 : 

2018年1月19日(金) 18:00~19:10

場 所 : 

一般社団法人電波産業会 第2・第3会議室
      (東京都千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル11階)

講演者: 平 和博 氏(朝日新聞IT専門記者(デジタルウオッチャー))


プログラム: 

18:00~18:05 挨拶

             川崎 賢一(情報通信学会会長/駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部教授)
         18:05~18:50 講演 
             平 和博(朝日新聞IT専門記者(デジタルウオッチャー))

         18:50~19:05 質疑応答

*登壇者プロフィール:

 平 和博 (たいら・かずひろ)

 朝日新聞IT専門記者(デジタルウオッチャー) 

 1962年生まれ。朝日新聞IT専門記者(デジタルウオッチャー)。1986年朝日新聞入社。社会部、シリコンバレー駐在、科学グループデスク、編集委員などを経て現職。20年以上にわたり、インターネットと社会の変化をテーマに取材。個人ブログ「新聞紙学的」で、メディアと社会をめぐる最新動向について発信。新著『信じてはいけない 民主主義を壊すフェイクニュースの正体』。他に著書『朝日新聞記者のネット情報活用術』、訳書に『あなたがメディア! ソーシャル新時代の情報術』『ブログ 世界を変える個人メディア』。


 

 

 

 

 

概 要 : 

 


2016年の米大統領選などをきっかけに、世界的な注目を集めた「フェイクニュース」。ソーシャルメディア時代の到来とともに、急速な広がりを見せたこの現象は、1年以上が経過してもなお、流行語として高い関心を呼び続けている。本講演では、「フェイクニュース」の構造、発信に関わるプレイヤーやその動機などについて俯瞰しつつ、問題点を整理。解決に向けた、メディア、IT事業者などの役割や取り組みの動向を見ていきます。

 

定 員 :

 40名
参加費 : 情報通信学会会員 無料

        上記以外  3,000円 (会費は当日受付にてお支払いください。)

申込方法: 以下のフォームよりお申込ください。  
           <参加申込フォーム>
       ※上記参加申込フォームがご利用できない場合は、件名を「第2回情報通信ワークショップ参加申込」

         とし、以下の項目をご記入の上、メールもしくはFAXにてお申込ください。
        <必須項目>
         氏名、ふりがな、所属先名、電話番号、メールアドレス、当学会会員の有無
         E-mail: event@jsicr.jp FAX 03-5501-0567

主 催 : 公益財団法人情報通信学会

 

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